昨日新聞で「米国で原発の廃炉相次ぐ」とありました。
シェール革命ってやつでしょうか?
原発のコスト優位性が崩れてきてるんだとか。
そもそも「原発は安い」ということには甚だ疑問を抱いていましたが
こんなにも早く、しかも米国で言われ始めていることに
ちょっとびっくり…。

それでも「原発反対」運動に素直に与することができない
自分がいます。

もうすでに原発はあるわけで
そこには燃料も入っており
稼働させなくともその燃料は何らかの処分が必要で
稼働させたときに出る核廃棄物と
させなかった時の燃料の処分と
どちらがより安全で有害な放射能が少なく
処分できるのか
それが判らないのです。
もちろん経済的な側面も…。

情報があふれる昨今で
なにもわかっていない自分がいます…。

追記:中東のとある国がシェール潰しにかかっている
という話があります。
ロシアへの圧力だとかISILに打撃を与えるだとか
今次の石油の生産調整はいろんな要因があるようです。
シェールガスに打撃を与えるほど原油価格が下落すれば
米国の原発廃炉も歯止めがかかっちゃうんでしょうか?

田舎暮らしではガソリンや灯油は不可欠で
安くなるに越したことはないのですが、
いろんな思惑を聞いていると「なんだかな~」ってなります。

なんだか取留めない話になっちゃいました。

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