くらま

今回の帰京では、時間を作って鞍馬寺に行ってまいりました。
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なにしろ暑かったので涼みがてらお参りしたのですが、
結構な人でした。
ケーブルカーもありそれで本殿へ行けるのですが
いつもの通り徒歩で!
途中小さな祠やこんな滝もあり、
寄り道(?)しながら登っていきます。
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「魔王の瀧」
そうです。鞍馬には魔王がいるのです。
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上に小さな祠があり、明王が祭られています。
そこから水道があり滝となっています。

いつものコースは本殿を参り、奥の院を通って
貴船に出ます。
そういえばこのブログを始めた時の記事も
貴船の松飾りでした。
(もし興味があれば一番初めの記事をご覧ください)

これより奥の院に続きます。
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途中有名な「木の根道」があったりします。
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なるべく根っこを踏まないように気を付けながら…。

奥の院に「魔王殿」があります。
その前にある灯篭。
六面あり、そのそれぞれに二匹づつの干支が彫られています。
子丑P7261582 (1280x960)   寅卯P7261583 (1280x960)

辰巳P7261584 (1280x960)   午未P7261585 (1280x960)

申酉P7261586 (1280x960)   戌亥P7261587 (1280x960)

全部右から並んでます。
相当摩耗が進んで非常に見にくいですが
興味があれば拡大してご覧ください。

鞍馬寺は京都のパワースポットとして有名なんでしょうか?
本殿前のでっかい敷石に乗っかり
両手を高々と上げて祈る人もいました。
本物の「クラマニア」を自負する私としては
こういう彫り物を見つけてはほくそ笑んでるのでした。

ここから貴船までは一機に下り坂。
貴船も有名になりすぎて人がぎっしり…。
貴船神社には行列が…。
川の上にかかる床での食事も満員御礼…。

すごすごと来た道を帰っていきました。
帰り道、大きな木の根元に明王様が。
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その前に小石の山ができています。
前に来たときはこんなになかったような…。
そのうち見えなくなってしまうんじゃないかと心配。

そんなこんなで鞍馬でした。

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