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苗づくり

今回は長めの帰京でした。
盛りだくさんの作業!

「種子浸水~育苗・ときどき田起こし」

ますは種子浸水ですが、種籾を消毒し
水に浸します。
農業用水の側溝から水をくむのですが
この時の水の温度は11℃~13℃で安定していました。
P4121295 (1280x960)
こんな容器にメッシュ袋入りの種籾を入れて
水をくみいれます。
一日一回水を変えて1週間水を吸わせます。
ホントは積算100℃になるまで入れておくらしいのですが
日程上少し端折っちゃいました(積算70~80℃)。

播種機に入れる前日に一度乾かします。
P4191300 (1280x960)
播種機が詰まらないようにするためです。

いよいよ種まきです。
あらかじめ土を入れてある育苗箱に軽く散水し、
播種機に通していきます。
P4201309 (1280x960)
種籾と覆土が施され出てきます。
P4201310 (1280x960)
出てきた育苗箱を外のシートに並べていきます。
P4201312 (1280x960)
このシートには配水配管が通されており
それぞれのブルーシートに水がたまっていきます。
1日に2回潅水します。
育苗はこの上には不織布を敷き、
寒さに備えます。
(シートの中はあったかい?
聞いたところによるとシートが重なっているところは
成長が早くなるとか…)
P4201313 (1280x960)
白いのが不織布です。
風で飛ばないよう周りをしっかり留めておきます。



この作業の合間に田起こしも行いました。
トラクタのロータリーで圃場の土を起こします。
P4211323 (1280x960)
トラクタの左が起こしたところです。
土をほぐして乾かし、土に空気を含ませるのが
とても大事なんだそうです。

この作業をしてるといろんな鳥が後をついてきます。
P4211330 (1280x960)
よくよく見ると土と一緒にミミズなんかが起こされ
それをついばんでいるようです。
大胆な奴は、トラクタの後ろ3m位のところをついてきます。

一通り作業が終わり、畔を歩いていると
小さな穴を発見!
P4191303 (1280x960)
モグラでしょうか?
水入れの時に注意してみておかないと…

今回はここまでで高山に戻ったので
芽が出るのを確認できませんでした。
さていつ芽が出てくるかな~?
     

コメント

お疲れ様でした!

雨が少なく作業ははかどったと思いますが、その分毎日何かしら作業があったのでしょうね。お疲れ様でした(*^o^*)後進に任せるよう言ってはみましたが思うように出来つつありますか?笑 ^_^
実りの秋まで頑張って下さい。

Re: お疲れ様でした!

機械化が進んでいるのでそんなに苦痛はないんですが、何せ初めてのことばかりで頭が疲れます。
作業内容は大したことはしてないように思いますし、時間も余ってしまいました。倉庫の棚板施工や花背の湯沸し・引き戸の修理、杉の移植などなど…米作りに直接関係のない作業も多くできました。
米作りって兼業でも十分やっていけるのかな~?
ポイントを押さえもっと要領よくやるともっと時間は短縮できそうです。

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